Dive into Graphics

May 21
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May 16
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質問の種類

「そう。質問には三通りあります。
ひとつめは純粋な好奇心。
もうひとつは攻撃として相手の反応を楽しむためのもの。
さいごは不安の解消。質問は否定されることを期待して発せられます。…」

飛浩隆『象られた力』2004年、ハヤカワ文庫、p358

Apr 19
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(via FFFFOUND!)

(via FFFFOUND!)

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Apr 14
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proto-jp:

なにこれすごいw 撮影中にカメラをカモメが盗んで飛んでった。途中からカモメが撮影w — Seagull stole GoPro (via Twitter / @yamkei)

Mar 22
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エリートとは、

我々の社会では、現実に起こっていることを最もよく知悉している人々がまた、世界をありのままに見ることができない人々でもある。一般に、理解力が深くなればなるほど、迷妄も深まるものなのだ。つまり知的になればなるほど正気を失っていくのだ。このことをはっきりと示すのは、人は社会的地位が高くなるにつれ、戦争ヒステリーが強まっていくという事実だ。
George Orwell (高橋和久 訳) 『一九八四年』2009年、ハヤカワepi文庫、p330

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読書とは、

……その本は彼を魅力した。いや、より正確に言えば、彼を安心させた。ある意味では、何ら新しいことを教えられるわけではないのだが、しかしそれも惹きつけられた一因だった。その本は、もしばらばらの思考を自分できちんと秩序立てることができるなら、自分の言いたかったことを言ってくれているのだ。これは自分と同じような精神、しかもはるかに強靭であり、ずっと論理的で、恐怖に怯えてなどいない精神が生み出したものなのだ。最上の書物とは、読者のすでに知っていることを教えてくれるものなのだ、と彼は悟った。
Gerge Orwell (高橋和久 訳) 『千九八四年』2009年、ハヤカワepi文庫、pp307-308

Jan 08
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二種類の所有による排他主義が生ずる可能性についての問題提起。
第一は、経験の所有による排他的インサイダーであるとする感覚。(女性のみが女性の立場に立って、女性のためにものを書くことができ、女性や東洋人をよく描いた文学のみが良い文学である)
第二は、方法の所有による排他的インサイダーであるとする感覚。(マルクス主義者・反オリエンタリスト・フェミニストのみが、経済学・
オリエンタリズム・
女流文学について書くことができる)
— E.W.Said (今沢紀子訳)『オリエンタリズム・下』1993年 平凡社 p329
Jan 07
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言語の習得は、ブロパガンダに関するハロルド・ラスウェルのテーゼ、すなわち、重要なのは、人々が何者であり何を考えているかではなくて、かれらを何者にし、何を考えさせることが可能かという点にあるというテーゼを実行する道具となっているわけである。
— E.W.Said (今沢紀子訳)『オリエンタリズム・下』1993年 平凡社 p211
Jan 06
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コミックマーケット81 三日目の西待機列の様子 (by moconago)